企業文化は、経営戦略の遂行に大きな影響を与えるものとして、近年特に注目を集めています。
価値観や考え方の異なる従業員を、共通の企業目的に向かって生き生きと働いてもらうためには、企業として統一された価値観、即ち企業文化に沿った思考、行動がとれなければなりません。
そういった考えや行動は近年よく耳にするコンプライアンスの基礎となりえるものでもありとても重要な課題なのです。
本プログラムは、単に企業文化の現状調査にとどまるものではなく、改善のための実践に重点を置いた内容になっています。
様々な調査により、企業の問題点となっている部分を明らかにし、詳細な分析に基づき御社が目指す企業文化、企業の在り方を確立するための取り組みをトータルで支援いたします。

特  徴
企業文化は、経営戦略の遂行に大きな影響を与えるものとして、近年特に注目を集めています。
価値観や考え方の異なる従業員を、共通の企業目的に向かって生き生きと働いてもらうためには企業として統一された価値観、即ち企業文化に沿った思考、行動がとれなければなりません。
本プログラムは、単に企業文化の現状調査にとどまるものではなく、改善のための実に重点を置いた内容になっています。
まず「企業文化サーベイ」によって経営者、経営幹部、一般社員と、階層別に5要素
①同一の危機感
②共通の価値観
③自信と信頼
④感謝の気持ち
⑤高い欲求水準
と12の観点に沿って調査し、問題点を明らかにします。更に5つの要素を改善するための、12の重要実践事項をもとに、企業文化の建設の行動計画を策定します。
加えて計画を確実に実践していけるように、微調整、粘り強いフォロー活動の継続をしていく推進体制をも作り上げることで、目指す企業文化の建設がなされる仕組みとなっています。
テーマ
適切な経営戦略を確実に遂行し、激変する環境の中で勝ち残っていくために企業は力のある組織を作り上げねばなりません。
集団を組織へと昇華させるもの=企業文化の建設を様々な角度から検討し、実践にまで導きます。

企業文化の5つの要素
①同一の危機感
現状のままで組織の成長・発展は望めるのか、自己の成長や生きがい感は得られるのか、という危機意識のない組織には、イノベーションに対する真の情熱がわいてきません。
将来に対する展望や、現状への問題意識を共有できない組織は、速やかに問題解決をはかるこもできないのです。
②共通の価値観
組織における共通の価値観はすべての行動規範の根幹を成すものであり、これなくしては組織の力は一つの方向に結集されません。
③自信と信頼
組織に対する帰属意識、プライド、及び社員間の信頼関係の度合い。
これが課題に果敢にチャレンジする組織の、活力を生み出す必須条件です。
④感謝の気持ち
他者との相互関係が感謝の念に基づいている組織には、心からの帰属意識が生まれ、次々と新しい人材が育っていきます。
⑤高い欲求水準
個人、組織目標の達成に向けての意欲の旺盛さこそ、企業活力の源泉です。


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